明日は札幌ドームで野球観戦。
ってことでいつも火曜に書いてたSG-1レビューをかいてる時間はなさそうなので、いまのうちに…
今週は #183 "Prototype" / 試作品 でした。
トクラの情報を元に、ブラックホール活動を調査しにP3X-584へと向かったカーターとSG-5。しかしマルプは正常にワームホールを通過したのに、有機体は別の星へと飛ばされてしまう。
からくりを解いてSG-1とともに再度P3X-584へ。そこでダニエルとティルクはリング転送機を発見する。
転送先にあったのは、かつてニルティがホクターを作る際に利用した機器。DNAに記された文字や記録はエンシェントの原語で記されている。
ラボの奥に冬眠状態で眠る男性を発見したミッチェルは、何の準備もなしに起こしてしまう。
SGCで目覚めた男は「何者かに連れ去られた。故郷にかえしてほしい」と嘆願。しかしダニエルはラボの記録から男の正体を突き止める。その男はゴアウルドのDNAによる記憶を受け継いだアヌビスの複製だった。
っというのが今週のおもなあらすじ。
でましたアヌビス。しつこい。実に実にしつこいw
今度こそ本当に消えたんだと思ったら、こういう形でまだ存在してたなんて…。
ラボに連れ帰るのは危険、かといって殺せば殺したで昇華なんかされた日にゃアヌビス完全復活。どうにも手に負えません。
早急にケリをつけるべきとのSGCに対して、対オーライの準備にと少しでも情報を得るべきだと派遣されたリチャード・ウールジー。彼もまた久しぶりの登場ですが、ロバート・ピカードさんすっかり頭も白くなられて…(;´Д`)
こりゃホログラム役はもうきびしいですな^^;;;
他のホクター同様、アヌビスも力を秘めてました。
ニルティのあの機械は、実験台にされた人たちを元に戻したら壊すってことになってましたが、今回これでP3X-584の機械がそのまま手に入ったわけですよね。
これを元に何かしら情報を得られれば、プライヤの力を無力化する何かしらの手段(特定遺伝子を変化させるウィルスとか)を開発したりできないんすかね。
しかしまたこうやって費用対効果を求められるのは厳しいっすね。
ひとつ脅威が去ったからって、ついこの前まで最大の脅威とされたアヌビスに対して、現場の経験を無視して口を出してくるなんて…
最後にはランドリーが毅然とはむかってくれてよかった。
ランドリーのキャラは好きですが、ハモンドのような強いリーダー像もやっぱり見せてくれないとね。
今回、P3X-584では有機体をブロックして他の星にワームホールを接続されちゃいましたが…
これって恐いね。
今回は飛ばされただけだからまだいいけど、マルプが到着したからって安心して飛び込んだら「有機体は最物質化しないでバッファを削除するように改造してあった」とか、「突然機械が飛び出てきてビックリした現地の人が、次は防ごうとアイリスみたいなのをつけちゃった」なんてことがあったらイチコロっすよ…((( ;゚Д゚)))
2007年04月10日
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スターゲイトSG−1 183話「試作品」
Excerpt: 原題 Prototype このエピソードは過去とリンクしていますね。 そしてゲストはスタートレック、ヴォイジャーのドクター、ロバート・ピカード氏がウールージーで登場。ウールジーは相変わら..
Weblog: アトランティス
Tracked: 2007-04-10 21:25


アヌビスがこんな形で登場にはビックリですよ。
バールみたいに沢山アヌビスが居たりしたら怖いですねー。
ロバート・ピカードさん久々でしたね♪
でも、SGCにとっては厄病神ってのがね気になります。
最後にダニエルにキツーイ言葉を言われてましたしね。今回はダニエルがシャキリして見えました。やはりアヌビスと対決したダニエルだけありました。
砕けた感じが魅力なランドリーですが、やっぱりリーダーとして強い一面を期待しますよね。
アヌビスがたくさん… バール以上に厄介ですね^^;;
そろいもそろって昇華されたら… ゾゾゾッ