2007年08月20日

STARGATE ATLANTIS #23 "Runner"

先週末からバタバタしていたので、遅まきながらやっと先週分を見終えました。
#23 "Runner" ランナー です。

放射線量が膨大で動物の生存が不可能なM739の環境調査中に、レイスの銃殺死体を発見。酵素を奪った痕跡が残されていたため、フォードの仕業と断定。ゲイトを見張って逃げ場を封じ、シェパードらがフォードを連れ戻そうと捜索にあたる。

そのさなか、突然襲撃を受けるシェパードとテイラ。スタンガンの効果が消えて目をさますと、そこにはロノン・デックスと名乗る男がいた。

ロノンはかつて故郷でレイスの刈り取りにあい、船に連れ去られた経緯をもつ。しかし背中に追跡装置を埋め込まれ、その後レイスに追われるランナーとなったことをシェパードらに打ち明ける。

仲間を探しにきたことを説明し、協力してくれたら背中の追跡装置を取り除くよう手配すると約束するシェパード。

一方、別グループで捜索にあたっていたマッケイはシェパードとテイラ、そしてフォードの捜索へと向かう途中でフォードに遭遇。
自分が正常であることを証明してアトランティスに戻るつもりというフォードは、シェパードらを救出するさまをマッケイにみせて自分の正当性を主張する際の証人にしようとするが、その言動と行動にマッケイは耐え切れず対立。
マッケイは自衛のためにフォードを撃つが、それを引き金にフォードが暴走をはじめた。



っというのが今週のおもなあらすじ。

ロノン初登場♪ 強い! とにかく強い!
ティルクもびっくりだねw あの強靭さ。そして戦闘力。
今後がますます楽しみです♪

っでフォードですが…
あいも変わらず暴走しとります(;´Д`)
一応シェパードやマッケイを仲間とみなし、アトランティスに戻る意思もあるようですが、どうも一筋縄ではいかないようで…。
なぜそこまで正常であることを照明する必要があるのか定かじゃありませんが、なにかしら人間に不信感を持ってるのはレイスの人間を知的生物とみなさないという根源的なものの影響なんすかね。

傷つけずに連れ戻したい、けどどうしようもなく撃ってはみる。しかしその行動を抑制するほどのダメージも与えられない。
っで結果自らレイスの刈り取りビームに飛び込まれて逃げられる…。

やっぱこういう時のためにも、アトランティス探検隊はザットガンを携帯すべきですw
posted by mauki at 21:31| ☔| Comment(2) | TrackBack(1) | 海外ドラマ スターゲイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ロノン強いです。重圧感があって今までにはないタイプ、やっぱりペガサス銀河の人って感じがします。テイラも結構強いですし。

ベケット先生もマッケイもフォードを見て怖いと言ったのが、相当フォードには応えていそうですね。

SGCからの今度のお土産はザットガン?^^
Posted by モリー at 2007年08月21日 00:37
>モリーさん

やっぱ昔からレイス相手に厳しい生存環境にあったから、ペガサスの人は根本的に強いんですかね?^^;

ザットガンは便利ですよね〜♪
銃じゃあよほど打ち込まないとレイスには効かないようだけど、ザットガンなら3発打ち込めば消えてくれるし^^;
Posted by mauki at 2007年08月22日 22:30
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203 Runner/ランナー
Excerpt: 放射能が多量の惑星M736でローン少佐と植物学のパリッシュ博士がレイスの射殺死体をみつけた。 その死体は右腕の酵素網が切り取られていた。
Weblog: アトランティス
Tracked: 2007-08-21 00:09
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